2010年1月23日土曜日


上田図書館をを会場に第7回目、最終回の図書館学習会を行い、29名の参加がありました。

◆あいさつ・今日の学習会のテーマ説明:中澤実行委員長
今回は「市民協働の図書館づくり」がテーマ。12月にオープンする真田図書館を市民協働により「これからの図書館像」にあるような市民生活に役立つ図書館にしていきたい。

◆報告:真田の図書館建設について         
真田図書館建設運営研究会 渡辺猛さん
真田図書館建設のために平成20年7月30日から12回にわたる研究会を開催して検討してきた。その間、先進地域の図書館を見学したり、講師を招いての学習会も行ってきた。建設場所は、真田地域センターの北側に当る位置となった。中学校も近いので生徒の利用にも都合が良く、だれでもいつでも利用しやすい図書館になるものと思う。広報活動も重ねてきており、昨年からボランティアを募集したところ、中学生を含む58名が手を挙げてくれた。これからこれらのみなさんと市民協働の図書館づくりを進めたい。

◆パネルディスカッションテーマ:市民協働の図書館づくり       
--パネリスト--          
上田市教育長 小山壽一さん         
読リームinちの 牛山圭吾さん         
NPO法人上田図書館倶楽部 西入幸代さん       
--コーディネイター--        
 実行委員 宮下明彦さん

◆基調報告 
○読リームinちの 牛山圭吾さん
茅野市で10年前に茅野市の課題について市民アンケートをとったところ、1高齢化社会への対応、2環境問題、3教育問題が挙げられた。教育問題としては、当時は非行や不登校などの問題があった。この問題に長期的な視点にたって対策を考えた結果、こどもの読書活動に力を入れることになった。行政側だけで考えてもだめで市民に一緒に考えて行動してもらう必要があるという市長の方針により、多くの市民が係わる活動が展開され、読リームinちのも誕生した。「ファーストブックプレゼント」「朝読書を広げる活動」「読書推進活動」をしている。茅野市では生涯学習が盛んであったが生涯学習で学んだことを生かしたいという市民の熱意も後押しした。読リームinちのは図書館に関する提言をする組織であるが、提言する人材には医師や企業人など多様な人にお願いしている。そのことが例えば病院内図書館の開設などにもつながっている。市長は図書館に来ない人の意見を聞くようにという方針であった。

○NPO法人上田図書館倶楽部 西入幸代さん
上田図書館倶楽部は上田情報ライブラリーと協働して図書館づくりをすすめるNPO。上田情報ライブラリーが開館した平成16年に活動を開始し今年で6年目となる。70名の会員が4部会で日常的な活動をしている。図書館倶楽部という窓口を通して、会員となった市民のもつ意欲や、知識技術を図書館サービスに生かすことができてきた。また、市民が活動できた背景としては、情報ライブラリーがコンセプトとして「市民協働」を掲げ、コンサートなどの交流事業、情報サービス事業などの図書館サービスを市民に任せてきてくれたことが大きいと思う。

○上田市教育長 小山壽一さん
生涯学習に取り組み学んできた知識や技術を提供してもらう場を設定するのが大切だと感じた。病院に図書室ができたこと、ファーストブック、セカンドブックなど素晴らしい。上田市の子ども未来部に小さな本棚を設置したが、身近なところから取り組む。図書館倶楽部の報告は真田、丸子の図書館づくりの参考になると思う。

◆ディスカッション 市民協働の必要性、行政とのかかわりなどについて
○牛山さん 行政も一緒に学んでいかなければならない。また子どもも参加させていくことが大切。

○西入さん 例えば展示をする場合に、市民と相談しながら企画することが大切で、図書館職員はコーディネーターの役割を担って欲しい。市民が企画に加わることは、図書館サービスを受ける側から、図書館サービスを提供する側へ一歩進むことであり、それにより満足度が増すと思う。また図書館の基本的な使命を追行するためには司書資格を持つ人を配置することが大切だと思う。

○牛山さん 茅野市の特産である寒天をテーマにした展示に図書館職員は関連図書を用意し、市民グループに料理を作ってもらい、市民の技術を持つ人に情報検索をしてもらった。市民に運営側に入ってもらうことが大切。

○宮下さん 市民の中には、古文書が読める人、ブックトークができる人などがいる。それらの人のちからを図書館サービスに生かすことが大切。

○小山さん 職員の意識改革については、前例にこだわるのではなく相手の立場に立った対応ができるようにならなければならない。

◆真田図書館への提言
○西入さん 真田図書館が目指すべきコンセプトを持つことが良いと思う。

◆会場からの発言
1 公共交通網が充実しているわけではなく、高齢者世帯が多く、障害者施設があったりする真田のような地域における図書館は、それらに配慮した図書館運営が必要だと思う。例えば中学校が近くにあるなら、中学生が高齢者世帯に本を届けると言うようなシステムを作れば過疎地域における画期的な図書館になりうるのではないだろうか。

2 真田地域の研究会でもコンセプトは考えてきている。

3 中学生が学習室の利用に際して何か問題が起きないだろうか心配している。

2009年12月13日日曜日

第6回図書館学習会 12月12日


真田文化会館を会場に第6回目の図書館学習会を行い、21名の参加がありました。

◆今日の学習会のテーマ説明:田中実行委員
今日は上田市の図書館の現状を知ることがテーマ。上田市の、図書館についての考え方や方針は「上田市図書館基本構想」と、「行革のための事業仕分け」の中に取り上げられているので、今日は両者の説明をお聞きいただく。また、図書館建設計画のある丸子地域の報告、図書館に関する資料も配布してあるので、皆様が上田市の図書館について考えるための参考にしていただきたい。

◆報告:上田市図書館基本構想        
    上田市社会教育委員 代表 小林善幸さん 
1経過
平成18年の市町村合併時の合併協議事項として各町村が図書館建設を上げていた。新生上田市となった時点で社会教育委員会に対して、図書館基本構想の策定が諮問された。社会教育委員の中には図書館の専門家はいなかったが図書館協議委員のメンバーがいた。慶応大学の糸賀教授の講演を含め10回にわたって審議した。
2概要
資料により概要説明があったが、この基本構想については下記サイトでご覧下さい。http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/ht/shogaku/20071122170350149.html

◆報告:丸子の図書館建設について     
    実行委員 久保田由夫さん
・合併前の旧丸子町であった平成12年から平成18年まで、町に「新図書館研究委員会」(6回の審議)、「新図書館建設委員会」(17回の審議)を設置し、新図書館建設について協議を重ねてきた。
・平成18年2月、合併直前に「仮称・丸子新図書館基本計画」を策定した。
・平成18年上田市への合併時に協議結果を引き継ぎ、地域図書館のひとつとして丸子・武石地域に図書館を建設するという「上田市図書館基本構想」が平成19年9月に策定された。
・平成21年丸子図書館建設運営研究会が設置され、委員13名により、これまで2回の協議を重ねている。今後も協議を重ねて、丸子・武石地域の特徴ある図書館をつくっていきたい。

◆報告:行革のための事業仕分け      
    上田市行政改革推進係長 西澤和浩さん 
資料により概要説明があったが、この基本構想については下記サイトでご覧下さい。

第一次 上田市行政改革大綱http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/ht/gyokaku/20070626110804320.html
上田市 民間活力導入指針http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/ht/gyokaku/20071221120033371.html
平成19年度 事業仕分けの結果 (手法別・目標年度順)平成20年度 事業仕分けの結果http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/ht/gyokaku/20080611102527645.html

◆質疑
1 文部科学省は上田市の基本構想取りまとめより前に、これからの図書館像として「課題解決型図書館」「ハイブリッド型図書館」の重要性を示しているにも係わらず、上田市図書館基本構想の中にこれに関する記述が見られないがなぜか。
⇒そこまで協議しなかった。
2 「平成19年度 事業仕分けの結果」の中で23年度から指定管理を目指すと仕分けされている「図書館の受付業務」とは何か。
⇒政策意思が入らない、市民と接する業務をさす。
3 23年度からの指定管理者制度への移行は決定なのか。
⇒決定ではなく、23年度をメドに担当課で検討して結果を出してくださいということ。仕分け対象事業については各担当課から聴取して決めたものである。
4 地域協議会の強化をお願いしたい
⇒3年経過したところで今後一定の方向が出てくると思われる、委員の皆様にはご苦労いただいている。
5 行政改革大綱で述べている「提案公募型民間活力導入制度」の導入は何時になるのか。
⇒検討中であり来年度くらいには形になるものと思う。

2009年11月29日日曜日

第5回図書館学習会 11月28日


上田情報ライブラリーを会場に第5回の図書館学習会を行い、22名の参加がありました。

今日の学習会のテーマ説明:中澤図書館学習会実行委員長
今日のテーマは「これからの図書館サービス」で、地域の情報拠点としての図書館の機能を学習する機会にしていただきたい。

説明:
「資料さがしの手順実演と相談事例紹介」
「上田情報ライブラリーの特徴、役割の紹介」 
         上田情報ライブラリー館長 大滝一郎さん

まず上田情報ライブラリーの資料や施設、特徴について紹介された。概要は下記
○駅前図書館として、平日は午前10時から午後8時30分まで、土日祝日は午前10時から午後6時まで開館している。
○次の3つのコンセプトを持っている。「暮らしとビジネス支援」「千曲川地域文化の創造と発信」」「市民協働の図書館づくり」
○事業としては、資料・情報の提供、資料の収集・整理・保存、ことばの繭ホール文化事業、講座・セミナー等、市民団体・大学との協働、証明書の発行などを行っている。
○蔵書の特徴としては、雑誌(162種類)、新聞(36種類)が多い。
○インターネット・データベースコーナーなどがあるハイブリット図書館である。
○近隣9図書館との間で上田地域図書館情報ネットワーク(愛称エコール)が稼動している。
○NPO法人上田図書館倶楽部との協働により各種の事業を行っている。

次に、資料さがしの手順実演と相談事例が紹介された。概要は下記
○課題解決型の図書館を目指し、テーマコーナーを設置(ビジネス関連図書・参考文献のコーナー、子育て支援コーナー、新型インフルエンザコーナー)これらのコーナーのテーマ選定に当っては、カウンターで職員が受ける来館者の質問などから何が求められているかを職員が共有する中から決めている。

○レファレンス事例紹介---質問とそれにどのように回答したかを紹介
・履歴書の書き方について知りたい---社会人だったので、関係図書のコーナーに案内すると共に転職者用の資料も合わせて紹介した。
・芥川賞をとったヤンイーさんについて知りたい---受賞直後で人物資料には掲載されておらず、データベースにより新聞記事を検索して回答
・りんごの人工授粉に関する本はあるか---関係図書を紹介すると共に、最新の知見は雑誌記事を検索して紹介。またルーラル(食と農に関するデータベース)記事からも回答
・ブドウジャムを作って販売したい、ジャムの定義、ラベル表示、関係する省庁や法律を知りたい。---関連図書、資料のほか、農林規格、食品衛生法などについて各省庁のホームページを使って回答
・上田の天然記念物である「ハゴロモカシワ」について知りたい---郷土資料、天然記念物関係の資料などを使って回答


説明:
 「課題解決支援サービスの先進事例と理論 」    
         長野県図書館協会 宮下明彦さん

○先進事例紹介
東京都立中央図書館 医療情報サービス
○行政 企業 個人も、徐々に自己判断自己責任」をせまられつつあり、正確な情報が公平に提供される情報システムが求められている。
○図書館は市民の自立を支援する地域の情報拠点であり、生涯学習の場である。

質疑
・信濃毎日新聞のデータベースは過去全部の記事を検索できるのか。
→1995年からであり、それ以前のものは原紙かマイクロフィルムによることになる。

2009年9月13日日曜日

第4回図書館学習会9月12日(土)



真田公民館を会場に第4回の図書館学習会を行い、37名の参加がありました。

今日の学習会のテーマ説明:中澤図書館学習会実行委員長

講演:「図書館を使った調査研究と学習活動」
講師 上田社会教育大学講師 尾崎行也さん

上田には市民の学習グループが明治時代からある。明治期の上田郷友会。大正期の上田自由大学、上田市民大学。昭和戦後期の新上田自由大学、古文書学習講座”山なみ”。その後のPTA母親文庫活動は、創作グループや社会教育大学へ発展してきた。
社会教育大学は昭和55年開講、文学科と歴史科があり、2年制で現在15期、創立30周年を迎えている。研究と成果の発表(2年目で卒業論文をまとめる)、企画展、出版を続けている。
歴史の研究をしていると、資料を求めて図書館へ行くしかない。求める資料が図書館にない場合にはそれを持っている人を紹介して欲しいし、図書館長はそういう人脈をもっている人であって欲しい。
また歴史を研究するためには古文書を読む必要があり、その実物があることが必要である。図書館で古文書が保存されることもあるが、本当は文書館が必要だ。文書館がないと公文書が残っていかない。行政の現場では今も、保存年限が過ぎると廃棄してしまい、それでは後世に残すことができない。
地域の学習活動は図書館を場として始まる。図書館を中心に場と仲間が作られ成果が地域に戻されることが必要である。

活動発表:「気がついたら私の生涯学習」社会教育大学 手塚さん
昭和59年に社会教育大学へ入り、まず「学び方を学ぶ」ということで、図書館の使い方を学習した。以来、論文執筆、豆本発行、タウン誌への連載、上田市誌、地域の村史執筆などを重ねている。

活動発表:「『貴重資料紹介展』に携って」 古文書学習会「山なみ」宮島さん
この紹介展は、上田市立上田図書館に収蔵保存されている「花月文庫」「花春文庫」などの貴重な資料の内容を、広く市民に紹介することを目的に隔年で開催するもので、山なみが全面協力している。
今までに、地域の文化人成澤寛経『百合ささめごと』の世界(S13年)、信州上田豆本の世界(S15年)、殿様の図書館-『花春文庫』を中心に(S17年)天保飢饉の上田(S19年)テーマに実施してきた。

質疑:
質問・感想1 真田地域の研究をしてきた者だが、各地域に古文書が残っているがキチンと保存されていない。真田図書館ができたら、是非文書収集にも力を入れて欲しい。勉強するためには図書館が必要だと強く感じた。
尾崎さん---上田市誌を作るときに古文書の写真を数万点撮っているので所有者の了解をとって公開をする必要がある。真田町史の作成に当っても資料を収集したと思うので、図書館で公開すると良い。

質問・感想2 活動発表をされたお二人が30年も活動を続けられたのはどういう理由か。
手塚さん---家族の理解があったことが大きかったと思う。宿題など大変だったが、楽しかったことの方が多かった。
宮島さん---農家の仕事をやりくりして勉強に出るのは大変だったが、論文が歴史関係雑誌に掲載されて評価されたことが励みになった。

質問・感想3---地域での学習は場と仲間、地域に帰していくことが大切で、それが長く続くための力となることを痛感した。
尾崎さん---地域学習にはいろいろな面があるが、横への広がりを構築していく必要がある。

当日の様子はこちら


2009年8月30日日曜日

第3回図書館学習会


8月29日(土)武石公民館を会場に第3回の図書館学習会を行い、36名の参加がありました。

あいさつ:児玉図書館学習会実行委員

今日の学習会のテーマ説明:中澤図書館学習会実行委員長

講演:「地域に根ざした読書活動」

講師 読書アドバイザー 稲垣勇一さん

(1)読書と図書館について

読書には個人読書と集団読書がある。個人読書には人間形成のためや生涯学習のための純粋な個人読書と人間関係構築のためなどの自分と田をつなぐ読書がある。集団読書には、個人読書を支援するための読書、地域生活の充実向上のための読書、他地域・多文化などにつながる読書がある。

これらの個人読書と集団読書をつなぎ、充実させ、発展させるための役割を果たす仲介者、組織者が必要でそれが図書館であり司書である。

(2)武石に伝わる民話「お仙が淵」を題材に共同体における異人、異界、畏怖、雨乞いなどから、地域が世界につながっていることを強調。

読書グループ発表:「いろりばたの会」桜井さん

保育園における読書活動について発表

読書グループ発表:「塩川おはなしの会」横山さん

小中学校における読書活動について発表

意見交換:

・武石---保育園で、民話に登場する場所へこども達を連れて行ったところ興味が涌いたようだ。その後、「めっきらもっきらどおんどん」に出てくる洞のある木を探しに神社へ出かけたり、保育園内に洞のある大木の絵を貼ってこどもの想像の世界を膨らませてきた。これらを「木」をテーマにした活動につなげ、「御柱」についておじいちゃんの話を聞いたり、お父さんがネットで調べてくれたりした。今後運動会で木をテーマにした創作リズムを披露していく予定。

 語り続けることによって、地域が世界へつながり、豊かな自然、地域の方々、人生の先輩の方々ともつながっていく。

・丸子---丸子金子図書館や児童館の活動として文化祭での読み聞かせや音読サービスなどの活動をしている。

・そのほか---情報ライブラリーで読み聞かせ人材養成講座を終了した。少しずつ読みの活動を始めている。

*学習会後、武石地域のみなさんから講師の稲垣さんの講演の続きを聞きたいという希望があり、今後具体的に計画していくこととなりました。

第3回学習会の写真はこちらからご覧ください。






2009年7月12日日曜日

第2回図書館学習会


7月11日、真田公民館を会場に第2回図書館学習会が開かれました。
46名と多くの参加がありました。

あいさつ:中澤図書館学習会実行委員長   荒井真田地域教育事務所長

実演:「絵本で子育て」パネルシアター  
              パネルシアター”まんまるさん”伊藤さん
パネルシアターを使って本とこどもを結ぶ活動を紹介してくれました。

説明:「はじめての図書館・これからの図書館」
       坪田上田市立図書館長・小暮真田公民館図書館司書
坪田館長からは図書館の基本的な機能を中心にプロジェクタによる説明がありました。また小暮司書からは、真田地域に建設される図書館で、新しく行いたい図書館サービスについて説明がありました。

意見交換:下記のような意見がだされました。
・真田地域に残る伝統文化を映像等で図書館に残してほしい。
・真田地域図書館建設運営研究委員会で部会を設けて検討している。
図書館をいろんな使い方をしたい(コミュニティコーナーでの展示、映画会など)という意見が出ている。
またボランティアの活動など市民協働のありかたについても意見が出ている。
・100を超える地域のさまざまな団体の拠点にしていきたい。
・図書館は地域の情報拠点として暮らし支援や生活情報を提供したり、課題解決に役立つという視点からも考えるとよい。
・「困ったときには図書館に行って司書に聞いて」ということを耳にしたことがある、そのためには司書の配置を充実して欲しい。
第2回学習会の写真はこちらから ご覧ください。


2009年6月28日日曜日

第1回図書館学習会


6月27日(土)午後、28名の参加により、丸子町文化会館を会場に、第1回図書館学習会が開かれました。

あいさつ:
田中実行委員、小山上田市教育長
対談:
「市民がつくる図書館~図書館建設と運営のためのガイドライン~」
講師 長野県図書館協会の宮下さん、 県立長野図書館協議会の手塚さん
この対談の資料「図書館建設と運営のためのガイドライン」はこちらからご覧いただくことができます。

意見交換:下記のような意見がだされました。
・図書館建設に対する地域の皆さんの意見をどのように出してもらって話し合っていくのかが重要だ。
27日の写真はこちらからご覧下さい。

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